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ハヤシミドリシジミ 関東に健在。 2015.6.28関東

月刊むし8月号の原稿(オオミドリシジミ属・中編 翅裏比較)も終えて、次の投稿(同・後編)に備えて、6/28(日)は黒猫さんにご教示いただいたハヤシミドリシジミの場所へ。その前の週の6/20(土)も予報に反してよい天気だったので、出陣したかったのですが、さすがに原稿が完成しておらず、それに費やすことに。来年からはこの時期に原稿準備しなくてよいようにしたいです。

当日もっと早く出発すればよかったのですが、現地到着が遅く、なかなかじっとしてくれない個体ばかりでした。

#1-2・ハヤシミドリシジミ♀雌 ・・・今季初見 
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 もう十分に暖かいのか、すぐにカシワ樹上に戻っていきました。

#3・ハヤシミドリシジミ♂雄 
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 ♂雄はもう古い感じで、多聞に漏れず、今年はどの蝶も基本2週間近く早く成蝶になっております。

他の場所も降下お願いをしていくと。
#4・ハヤシミドリシジミ♀雌 
a0146869_21194245.jpg
 ちょっと開いてはすぐに樹上へ。でもこの個体のA斑は非常に朱色の強いものだったが、晴天の順光で撮影すると、その赤さも弱くなってくるのが残念です。

#5-6・ウラミスジシジミ たぶん♀雌・別個体 ・・・今季2回目(初見:栃木県) 
a0146869_21213527.jpg
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 今年は見事な開翅を撮影できた人が多いですよね。羨ましい。

#7・カラスシジミ♀雌 ・・・今季2回目(初見:埼玉県)
a0146869_21231387.jpg
 この木はバラ科のようだが、樹種名分からず。

#8・アカシジミ ・・・・今季3回目(初見:埼玉県)
a0146869_21351544.jpg
 今年は平地性ゼフの多産年だそうで。でも、ミズイロオナガの斑紋異常個体に出遭えないのが悲しいです。
カシワがあっても、キタアカシジミではないようです。

#8-9・ハヤシミドリシジミ♀雌 
a0146869_2127053.jpg
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 この個体を最後にハヤシの撮影は終わりにしました。

北海道は別にして、本州の中ではハヤシが観察しやすい場所だと感じました。
もちろん、私が訪問した中ではの比較です。
次回はもっと早く来るようにして、できれば夕方の♂雄の活動も観察してみたいです。
by yoda-1 | 2015-07-04 08:21

ご報告☆ しばらく更新しません。

いよいよ八重山に探蝶で初出陣です。

狙い目通りの種類が撮影できるものか、蝶の神様のみ知っております。

今回、CANONのEOS7DMarkⅡは発売前で、持っていけませんが、
皆さんが使い始めているオリンパスのTG-3の深度合成機能が魅力で、ついつい購入してしまいました。

#1-2・コミスジ幼虫 2014.10.26蓮田市 深度合成なし、あり。 
a0146869_5232366.jpg
a0146869_5232973.jpg
 これは素晴らしいではないですか。
自分も白い紙を撮影舞台として持ち歩き、小虫の図鑑用画像を集めていきたくなります。(笑)

ただ、通常のマクロ撮影では、通常撮影とこの顕微鏡モードだけなので、被写体まで10cm以内でないと、顕微鏡モードで合焦せず、かと言って、通常撮影では10cm弱の距離で合焦しなくなる。
その点カシオのZRシリーズのマクロモードでは、1cm~50cmの範囲で合焦するので、逃げそうな小蝶を遠くから順に撮影していく分には使い勝手がよい。
パスト連写も重宝するので、コンデジはZRとTGの2台体制になります。
by yoda-1 | 2014-10-30 05:31

オオチャバネセセリ  早朝の交尾シーン。  2013那須塩原市その5

これをブログにするかとうか、少し迷いましたが交尾記録と思って掲載します。

那須塩原市への単身赴任では、初夏の日の出も早いので、天気のよい日は出勤前の自然探索となることも何回かありました。
すると、オオチャバネセセリの交尾が、そこにすでにあるのにびっくりです。

#1-2・ オオチャバネセセリ・交尾  #1:2013.6.22 08:02、#2:2013.6.26 08:08 
a0146869_1723878.jpg
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 どちらも午前8時の交尾体であり、確か日の出が6時半ぐらいなので、日の出とともに活動を開始して、交尾にいたったのか、それとも前日の夕刻から交尾が続いているのか、可能であればインタビューを試みたいものです。
研究熱心であれば、夕方同じ場所を散策してみるものよいのでしょうが、なかなかそういうことまでできないのが残念です。
因みに、どちらも上が♀雌の方です。

#3・  オオチャバネセセリ・交尾 2013.7.20 08:07 福島県南部(これは過去に掲載済みですが) 
a0146869_17573858.jpg
 これは福島県へ遠征したときのものですが、計ったように午前8時でありました。
これは体格差も少なく少し悩みますが、左が♀雌でよいようです。

昨年はセセリチョウでは、正面の触覚画像の撮影に留意しましたが、今東日本産のセセリチョウを画像整理中です。もちろん、アポイ岳のヒメチャマダラセセリは今季の課題ですし、東京都・小笠原村のオガサワラセセリはいつのことになるか分かりません(行けば観れるものではないらしい)

そこで、オオチャバネを整理していると、白斑部分が半透明になっていたり、白く残っていたりまちまちでありました。

#4・ #3の切り取り画像 
a0146869_1864055.jpg
 雌雄とも白斑模様部分は見事に半透明状態です。

ところが、白斑の白さの残る個体もいます。
#5・ オオチャバネセセリ 2♀雌  ・・・後翅白斑が半透明になっていない個体例 
a0146869_181140100.jpg
 個体によってこの辺の半透明化進捗度がまちまちであるのは、フィールドガイドp.304の下段でも確認できます。

これは羽化当時は、すべての個体がこの白斑部分に白い鱗粉を持っていて、よくとれてしまうのが、その剥離具合は個体差があるのだろうと推測しておりました。(ダイミョウセセリも同様でしょうか)
この辺のセセリチョウの白斑の具合の記述は、これまでの蝶研究家もあまり関心がなかったのか、その筋の文献を見たことがありません。また各種図鑑でここに言及する解説もないようです。

ところが画像整理で、撮影角度で白くなったり、半透明状態になったりすることを発見して、少しショックを受けました。
#6・ オオチャバネセセリ♂雄 ・・・撮影角度での白斑の見え方の比較 
a0146869_18164730.jpg
 この違いは何なのか、反対側の白斑鱗粉の色が出てきて、それが見える状態なのか、右の角度のある方は、翅の下地で全反射して反対側の鱗粉が見えない状況なのか…。

今期、逃げない個体を見つけて、よく研究してみる必要がありそうです。
(他の同類のセセリチョウも同様な現象があるかと想像します)
by yoda-1 | 2014-01-19 21:35

奥日光ハイキング  2014.1.5 (ニホンザル追加)

この年末年始休暇は確かに長く、海外旅行などを満喫できた方々がうらやましいです。
一年後も同様に長くなる可能性大だとか。

この休暇では12/30-1/2は田舎の下関市に単独帰省でした。
大変だった人には申し訳ないですが、1/3の新幹線でなくてよかったです。
(運休になった列車のお客は最終的にどのように移動されたのか気になりますが)
交通事故での渋滞による時間ロスなど、因果関係がはっきりしていても損害賠償の対象にならないのはご存じのとおりで、鉄道人身事故もそう。
確か、自宅が火事になっての隣家への延焼も免責される。
いずれも賠償額が膨大になるからでしょうか。

さて自宅でも寝正月にしていると、家内が何も行事がないとプンプンになってきたので、
1/4土曜日は、映画「ゼロ・グラビティ」を3Dで鑑賞。
映像体験だけでもかなり面白いと思いましたが、家内は少し宇宙酔いしてしまったとのこと。
1/5は何回目かの結婚記念日で、家内と一緒に雪上ハイキングをするため奥日光へ行きました。

#1-2・ 奥日光・雪上ハイキング 
a0146869_446629.jpg
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 沢沿いにアオシギなどいたら最高ですが、見当たりません。
樹上の小鳥も乗り込みが午前11時ごろで遅いのか、遠くにコガラ、ウソ、ヤマガラなどを観るだけでした。
でも沢にはカワガラスが移動しながら沢底での食餌をしている様子が見れました。
家内と一緒に、凍るような水温でもよく潜るねと野生の逞しさに感想を交わします。

#3・ 湯の滝 
a0146869_5334323.jpg
 最高気温がまだまだ高いのか、滝は凍っておりませんでした。
なにか工事中で、滝の下の方へは通行止めになっておりました。
ここでお湯を沸かし、ランチにしました。

#4-9・ ハイキングの戻り  
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a0146869_4542252.jpg
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a0146869_5343163.jpg
a0146869_457489.jpg
 湯の滝が通行止めなので、帰路も同じコースを戻りますが、整備されている木道が狭く、沢に落ちそうになる緊張感が楽しいとは家内の感想です。

#10・ パノラマ画像 ・・・・画像クリックで横2000ピクセルに。 
a0146869_571773.jpg
 前半はどこにも雲のない青空でしたが、帰路ではさすがに男体山などの周囲に雲が生じておりました。

#11・ ホザキシモツケ 
a0146869_5351725.jpg
 いろいろチェックしましたが、フタスジチョウの幼虫越冬巣は降雪とともに、雪の中に埋まっている模様です。

#12・ ハルニレの卵抜け殻 
a0146869_518826.jpg
 たぶん蛾の卵ではと思いますが、これはカラスシジミのものではないです。
十分に探していないこともありますが、今年もカラスシジミの卵を発見できません。

#13-14・ ニホンザル 
a0146869_2212128.jpg
a0146869_22122336.jpg
 そうそう、ニホンザルは一匹、沢のほとりにいました。

蝶鳥的には非常に不作でしたが、スノーシュでのハイキング初体験の家内は大変楽しんでおりました。
結婚記念日は豪華ディナーの外食となる予定が、自宅に待つゼフィーとまだ巣立っていない子供のためにそのまま帰ることになりました。
by yoda-1 | 2014-01-07 05:22

ヒョウモンチョウとホシミスジの卵  2013.7.21群馬県・後編

後編ではタテハチョウ科他の紹介です。

#1ー2・ ウラジャノメ 
a0146869_2054373.jpg
a0146869_20545110.jpg
 二つめは♀雌のようです。
本種がいる場所は他の蝶も豊富であるような気がします。

#3-4・ ウラギンスジヒョウモン♂雄  
a0146869_2058968.jpg
a0146869_20581764.jpg
 ちょうど♂雄の出始めでした。♀雌は見つからず。

これよりも少し小さいのがヒョウモンチョウですが、現地ではしばし混同しました。

#5ー8・ ヒョウモンチョウ♀雌・複数個体  
a0146869_2114924.jpg
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a0146869_2121457.jpg
a0146869_2122324.jpg
 どれもこれも♀雌ばかりです。

#9・ ヒョウモンチョウ♂雄 
a0146869_2134213.jpg
 ようやく見つけた♂雄はボロボロでした。

#10・ ヒョウモンチョウ・卵 
a0146869_2141748.jpg
 産卵シーンも撮れればよかったですが、それに集中するとどこに産んだのか探すのが大変なことも多いので、産卵場所凝視を優先でした。
これはシダ類に産んでおりましたが、食草に産まないのは他のヒョウモン類と同じですね。(ツマグロヒョウモンは直接スミレ類に生み付けるのかな)

#11・ ウラギンヒョウモン♀雌 
a0146869_217317.jpg
 色合いなどからこれはヤマウラギンヒョウモンの方みたいです。♀雌の画像は少ないので、もっとしつこく撮影すべきでした。

#12-13・ サカハチチョウ♂雄・夏型 
a0146869_2183367.jpg
a0146869_2183997.jpg
 今期関東で初の撮影になるのかも。

#14ー15・ クロヒカゲ♀雌 
a0146869_2193248.jpg
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 午前中は雨が降り出しそうな天気だったので、この辺のジャノメチョウ亜科もよく開きました。

#16-18・ ホシミスジ♀雌・複数個体 
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 本当、開翅ばかりなので、翅裏画像の撮影が大変です。

#19・ ホシミスジ・卵 @シモツケ類 
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 これはちゃんと食草に生み付けたもようです。
イチモンジチョウの卵に近い形状でしょうか。
次回の訪問ではしっかり産卵シーンも撮影したいです。

#20-21・ ヤマトスジグロシロチョウ♂雄 
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 ヤマト夏型♂雄は並スジグロシロチョウとの差異も顕著でいいですね。

この日のうれしい初見はエゾゼミでした。
#22-23・ エゾゼミ 抜け殻、成虫 
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 生涯初見で、なかなかこの蝉に逢えませんでした。
やはり自然の中での生きている画像は、図鑑の標本画像とは大違いです。

いろいろ反省はあるものの、この高原は素晴らしい場所ですね。
by yoda-1 | 2013-08-06 21:19

カラスアゲハ 求愛飛翔は天高く。  2013.5.18④群馬県

5/19(土)の最終回は、カラスアゲハとモンキアゲハの紹介です。

今期、埼玉県やこの群馬県南部でも本当に少ない感じですが、今年4月の異常寒波の影響なのでしょうか?
春型が少ないと自ずと夏型も少なめになるような気がして、今年の夏の賑わいにやや不利な状況でしょうか。

#1-3・ カラスアゲハ♂雄 12:30 
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 完全ではないものの、まずまず破損の少ない個体です。

#4-5・ カラスアゲハ♀雌、♀雌を襲う♂雄 12:46 
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 ♀雌も経時個体ですが、贅沢を言ってはいけません。
しかしそこに♂雄が飛来してきました。

以下、いつものように♀雌は空に舞い上がり、それを♂雄が追尾をします。さらに第2の♂雄も追尾に参加して、紹介する状況になりました。
#6-12・ カラスアゲハ 求愛飛翔 12:50 
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 四方八方に方向転換し、さらには上へ下への求愛追尾飛翔です。
いやがっている♀雌を執拗に追う姿に、なんとも平和を感じてしまいます。

#13-14・ モンキアゲハ♂雄 12:50 
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 ごく短時間の吸蜜で紹介できるのはこの2枚だけとなりました。

でも全く撮れないよりはましであり、この土曜日は充実した探蝶日になりました。
ここにはボロボロのミヤマカラスアゲハがいたのですが、今年は綺麗なミヤマンの撮影機会がなく寂しく思っています。
by yoda-1 | 2013-05-22 09:36

ミヤマホオジロ 鮮やかな黄色が目立つ。 2013.01.19千本松・栃木県

先週末の土曜日は埼玉の自宅に帰省する前に、その前週での探鳥会での消化不良を癒やす必要がありました。特に過去2年間ご無沙汰していたミヤマホオジロをじっくり観察したかったのです。実際の探鳥コースはうる覚えですが、なんとかそれらしきコースを回っていきました。
以下、ほぼ時間順に紹介です。

#1-2・ヒガラ  
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2枚は少し時間帯が違っているのですが、最初に登場したのはヒガラでした。赤松の幹からの樹液をなめているのか、そこに来ている小虫をついばんでいるのか、撮影せずによく観察すべきでありました。

#3・頭上の群れ飛翔 
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  これは何なのでしょうか? 白鳥ではないような・・・。
画像のピントもよく合っていなくて申し分けありません。(この辺、鍛え直さないと・・・)

#4・ミソサゾイ 
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 ふと林の中を覗くと、赤松の幹根元付近をチッチッ、チッチッと移動しているのがいました。暗い中での撮影なので胴体ブレで不鮮明ですが、中央左に写っておりました。冬は繁殖場の渓流からはずれて、山林の中で餌探しであります。

#5・ホオジロ♂雄 
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これは留鳥のホオジロでありました。同じく留鳥のカワラヒワも何回か目撃するもなんとか見せれる証拠画像も撮れない結果でした。

#6-7・キクイタダキ 
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「ヒンヒン」と言った感じのかぼそい鳴き声がしたのでたぶんそうだろうと、じっと観ているとたまに林道側に顔を出しておりました。ヒノキかサワラかよく知りませんが、キクちゃんは針葉樹林の球果を食べているのでしょうね。

#8-10・カケス(ぼけぼけ)、カシラダカ、シメ 
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  ご存じのようにカケス以外は冬鳥です。

前回ミヤマホオジロを観た場所では確認できずに、だめかなとあきらめていると雪のない場所で植物質の餌をあさっている群れがいて、確認するとミヤマホオジロでした。
さすがに近接撮影の許可は下りないものの、あまり遠くに逃げないのでかなりの枚数撮影しました。

#11-17 ミヤマホオジロ 
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  ざっと6羽はいましたが、♀雌を撮影できたのはたぶん最後の画像だけです。♂雄頭部の黄色と黒のメリハリのあるデザインがいいですよね。

#18 千本松探鳥地 
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  この辺でミヤマホオジロが多かったです。
ここから離れる際に、次の2種も順次登場しましたが、フクロウとの再会はありませんでした。

#19-20 カヤクグリ、アカゲラ 
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  カヤクグリは確かに独自の鳴き声ですね。なにか夏山が少し恋しくなりました。

#21 ジョウビタキ♂雄  
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 駐車場に戻る直前で撮影です。今期アップしていないので紹介ですが、人目に慣れていないようで余り接近できませんでした。

少し時間があるので、近くの赤田調整池を観ることにしました。12月から3月までは午前9時以降ですが、公園の展望塔の3Fが無料開放されて備え付けのスコープで確認できて便利な場所です。しかし、先の千本松のこの展望室も誰も他にいなかったのが寂しいですね。

#22-24 赤田調整池、カワアイサ 
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  カワアイサは近年飛来数が増えていっているとの掲示がありました。トモエガモは2月初旬頃に来るとかも記載されていたので、楽しみにしたいですが、まあ480420mmの望遠レンズでは余りいい画像は期待できません。

毎年冬になると、より大きなレンズが欲しくなるのですが、蝶の方に重心があるうちは我慢我慢です。
by yoda-1 | 2013-01-24 12:59

スジボソヤマキチョウ  飛びまくる♂雄。  2012.8.25長野県④

◆スジボソヤマキチョウ♂雄 
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8/25も四回目の紹介ですが、東信地区遠征でのスジボソヤマキチョウを観察順に紹介します。

#1-2・スジボソヤマキチョウ♂雄
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途中ポイントの往路でさかんに飛翔していたのを、吸蜜する瞬間をなんとか撮影しました。
今回、これが雄♂の唯一の吸蜜画像になりました。

#3-6・スジボソヤマキチョウ♀雌
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途中ポイントでまったり吸蜜していたので、やや時間をかけて撮影でした。
後翅に少しほころびがある個体でした。
#4は、イチモンジせせりの接近に、開翅した瞬間です。雌♀腹部の画像サンプルが得られました。(普通、ヤマキチョウもスジボソヤマキも閉翅状態では腹部を滅多に見せない)
最後の#6は天気がよすぎて各所露出オーバーでしょうか。

#7・スジボソヤマキチョウ♀雌
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主ポイントにいた個体です。
ヤマキチョウと違って、翅の縁取りがないので、翅も薄っぺらく感じます。

#8-10・スジボソヤマキチョウ♂雄
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この個体が主題の飛びまくりの雄♂でありました。
ヤマキ雌♀を観察した後だったので、ヤマキ雄♂の期待で撮影しましたが、そうではんかうて少しがっかりでした。
先の途中ポイントにしろ、雄♂がおとなしく吸蜜していないのは、やはり雌♀探し飛翔なのでしょうか?
いつかは交尾シーンも撮影してみたいですね。

#11-15・スジボソヤマキチョウ♀雌・・・複数個体
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復路での途中ポイントには雌♀が3匹もいました。
いろいろな条件で撮影してみましたが、終わりから二つ目の#14の画像が、なにか面白い質感になったと思っています。

スジボソヤマキチョウの和名ですが、よく「スジボソヤマキ」にならずに「チョウ」が残ったものだと思います。

この後に、ムモンアカシジミの様子を見に移動しました。
by yoda-1 | 2012-08-29 12:33

環境省レッドリスト2012年版・チョウ  2012.8.28公表

昨日発表された、環境省・レッドリスト第四次からチョウの仲間を抜粋です。
2007年指定からのカテゴリーの変化を表現しました。

  環境省のプレス発表は  →こちら
カテゴリーが上位になった種類(ヒメチャマダラセセリ、アサマシジミ、クロヒカゲモドキ、ヤマキチョウ、ウラギンスジヒョウモンなど)なるほどと思いますね。

一方で、NT(準絶滅危惧種)にあるギンイチモンジセセリとかヒメシジミは、まだまだ大丈夫なのでは?と感じました。オオムラサキもNTですが、これはかつて産地の消滅が多かったことの名残なのでしょうか。個体数が多くても産地消滅事例があると、NTに指定されてきたのでしょうか。(??)

今回、降格となったのは黄色表示のゴマシジミ北海道・東北亜種とタカネヒカゲ北アルプス亜種の二亜種のみですが、この表が降格事例だらけになっていくといいですね。
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しかし、亜種を含めるとまだ見ていない種類のなんと多いことか。
誠に絶滅しないで欲しいものです。

少なくとも、カテゴリーCR、ENではすべての種を種の保存法で採集圧から開放すべきだと思いますが・・・。(現状たしか、オガサワラシジミ、ゴイシツバメシジミ、ヒョウモンモドキの3種のみ)
違法採集の厳罰化も必要でしょうか。

ゴマシジミ本州中部亜種のCR(絶滅危惧IA類)指定も、危機感の表れですよね。
by yoda-1 | 2012-08-29 12:00

ウスバシロチョウ  幼虫も綺麗。  2012.4.1④埼玉県

先週末日曜日際だったイベントは、なんといってもねこきちさん発見のウスバシロチョウの幼虫でしょうか。

#1・ムラサキケマン
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これがウスバシロチョウの食草だ。
林床に生えることが主なのかな。樹木の葉が茂る前に、一気に成長でしょうか。

#2-3・ウスバシロチョウ 幼虫 
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 表の2本の筋が綺麗ですね。
食草で食餌の合間にこのよう日光浴するのだとか。

#4-5・同上ウスバシロチョウ 正面顔 
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 当地でヒメオオさんがこのポーズで撮影していたので、思わずYODAも真似してしまいました。

#6-7・ホシヒメホウジャク ・・・羽化直個体?
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 なんともよれよれ形状のホウジャクがいたものですね。
#6の画像のどこに留まっているか、これは正解率10%以下の難問だと思います。
by yoda-1 | 2012-04-05 06:58